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TEL / 0564-63-1111
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イベント情報

第31回国民文化祭・あいち2016
第九 in 幸田



チラシ表面
(416KB)
日時 2016年11月27日(日) 開場/13:30 開演/14:00 予定
会場 幸田町民会館さくらホール
料金 <全席指定> 3,000円
※この公演は幸田町民会館のみの取扱いとなります。
※好評発売中!
出演 指  揮/小森 康弘

1部ソリスト/竹内葉子(ソプラノ)、 山本多恵佳(ピアノ)
2部ソリスト/天野久美(ソプラノ)、 本多都(アルト)
        大久保亮(テノール)、伊藤貴之(バス)
管弦楽/愛知室内オーケストラ
合  唱/「第九in幸田」合唱団
内容 市民(町民)合唱団参加による第九演奏会

1部
S.ラフマニノフ:6つの歌 作品4 第4番「美しい人よ、わたしのために歌わないで」
S.ラフマニノフ:ピアノとオーケストラの為の《パガニーニの主題による狂詩曲》作品43

2部
L.v.ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 作品125《合唱付き》
Pコード -


チラシ裏面
(1.63MB)
会員予約 -
主催 文化庁、愛知県、幸田町、幸田町教育委員会
幸田町文化振興協会、第31回国民文化祭愛知県実行委員会
その他 ※当日券は500円増となります。(前売券が完売した場合、当日券の販売はございません。)
※未就学のお子様の入場はご遠慮ください。
※車イス席の販売がございます。(6席)
※団体予約(10名様以上)をご希望の方はチケット発売日の1週間前までにお電話ください。
※チケット発売日に限り、お1人様4枚までの販売とさせていただきます。
お問合わせ 幸田町文化振興協会 TEL.0564-63-1111

出演者
指揮/小森 康弘

栃木県宇都宮市生まれ。宇都宮大学教育学部音楽科および東京藝術大学音楽学部指揮科首席卒業、同大学院修了。卒業時『新卒業生紹介演奏会』に出演、芸大フィルハーモニアを指揮する。また2004年、05年ウィーン音楽セミナーに参加。選抜者によるファイナルコンペティションにおいて第3位を受賞する。200607年、ウィーン国立音楽大学オーケストラ指揮科に留学。その後ドイツのミュンヘンに拠点を移し、バイエルン放送交響楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団等において研鑽を積んだ。

指揮を松尾葉子、小林研一郎、佐藤功太郎、田中良和、小田野宏之、クルト・マズア、ハンス=マルティン・シュナイト、ウロシュ・ラヨヴィッツ、エルヴィン・アツェルの各氏に師事。

 これまでにウィーン・プロ・アルテ・オーケストラ、ウクライナ国立ルガンスク・フィルハーモニー管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、群馬交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、奈良フィルハーモニー管弦楽団、瀬戸フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団、N響メンバーによるアンサンブル等、国内外の多数のオーケストラを指揮するほか、邦人作曲家の作品・オペラの初演を数多く行っている。現在、愛知県立芸術大学、足利オペラリリカ研究科講師。
管弦楽/愛知室内オーケストラ

2002年に愛知県立芸術大学出身の若手演奏家により結成。現在は愛知県ほか東海地方で活躍する演奏家を中心に活動している。定期演奏会をはじめとした主催公演のほか、依頼公演、室内楽コンサート、小編成アンサンブルでの演奏、イベント出演など多彩な公演をおこなっている。
特にアイデア満載の楽しい学校公演、ファミリー向けのコンサート、ワークショップ付きコンサートなどが好評を博している。
2011年より「一般社団法人愛知室内オーケストラ」として新たな一歩を踏み出す。
2015年1月には初の常任指揮者として新田ユリ氏が就任。
近年は多彩な公演をおこないながら、室内オーケストラとして、より緻密なアンサンブル追求にも力を入れている。
  合唱/「第九 in 幸田」合唱団

今回の公演に合わせ、地域住民より参加を募り結成された総勢126名からなる合唱団。2016年4月より、ソリストの大久保亮さん、天野久美さん、伊藤貴之さんを指導者にお迎えし、中学1年生から70歳以上の団員126名が毎週金曜日の夜、美しいハーモニーを目指して楽しく練習を重ね、本番に臨みます。
1部ソリスト  竹内 葉子(ソプラノ)

1991年名古屋音楽大学大学主席卒業、’93年同大学院主席修了。山本みよ子、吉見康子各氏に師事。
 ’92年ザルツブルグ・サマーアカデミーでジェラ-ル・スゼーに師事、その後渡仏。イザベル・ギャルシゾンス、イレーヌ・アイトフ、ラシェル・ヤカールに師事、96年フランスMCF国際声楽コンクール特別賞、UFAM国際声楽コンクールでスペイン音楽賞、およびモーリス・ラヴェル賞、大阪声楽コンクール優勝、’98年東京日仏声楽コンクール3位等、数々のコンクールに入賞した。
 現在フランス在住。プロ合唱団アクセントゥス(1997-2008)、声楽アンサンブル・オレアードに所属(2004-2008)。ヴォワ・セレスト(2008‐)またソリスト・ド・リヨンのメンバーでもある(2008-)。オペラ、ソロ等で数々の著名指揮者と共演し、飯守泰次朗、ジョナタン・ノット、ダヴィッド・ロバートソン、アルトゥーロ・タマヨ、ケント・ナガノ、チョン・ミュンフン、エッシェンバッハ、ブーレーズ、E・エリクソン等との演奏を経験。また数々のCDや放送録音にも参加している。
1部ソリスト  山本 多恵佳(ピアノ)

愛知県立明和高等学校音楽科卒業。名古屋芸術大学音楽学部演奏学科ピアノコース首席卒業。同大学大学院音楽研究科修了。理事長賞受賞。パリ・エコールノルマル音楽院ディプロム取得。
第2回山田貞夫音楽賞及び特選(第1位)受賞。第6回横浜国際音楽コンクールピアノ協奏曲部門第1位。第2回東京ピアノコンクール大学部門第2位。他多数のコンクールにて上位入賞。
ハンガリーにて、ショルティ記念オーケストラとモーツァルト/ピアノ協奏曲第21番を共演。セントラル愛知交響楽とベートーヴェン/ピアノ協奏曲第3番、ラヴェル/ピアノ協奏曲、モーツァルト/ピアノ協奏曲第7番を共演。名芸大オーケストラとメンデルスゾーン/ピアノ協奏曲、シューマン/ピアノ協奏曲、大学院修了演奏会ではコレギウム・アカデミカ(教員主体のオーケストラ)とラヴェル/ピアノ協奏曲を共演。
2015年10月電気文化会館 ザ・コンサートホールにてソロ・リサイタルを開催。
これまでに、太田祐子、西典代、ファルヴァイ・シャンドール、中沖玲子の各氏に師事。
現在、名古屋芸術大学音楽学部非常勤講師、名古屋芸術大学保育専門学校非常勤講師、名古屋音楽学校講師、中日文化センター(栄教室)講師を務める。
2部ソリスト  天野 久美(ソプラノ)

愛知県立芸術大学音楽学部音楽科声楽専攻首席卒業(桑原賞受賞)、同大学院修了。
'92、'95年にオーストリアに渡り研鑽を積む。第8回日本モーツアルト音楽コンクール入賞。第4回伏見賞受賞(記念ソロリサイタル開催)。オペラ「ディドとエネアス」のタイトルロールでデビュー以降、「フィガロの結婚」スザンナ・伯爵夫人、「コジ・ファン・トゥッテ」フィオルディリージ、「魔笛」夜の女王、「ラ・ボエーム」ムゼッタ・ミミ「こうもり」ロザリンデ等に出演。「第九」やフォーレ「レクイエム」等宗教曲のソリストとしても定評がある。この他日本歌曲、ドイツリート、ミュージカルナンバー等幅広いレパートリーを持つ。華やかな容姿と切れの良い演技、コロラトゥーラの技巧も併せ持ち、その美声は観客を魅了し近年益々活躍の場を広げている。
幸田少年少女合唱団指導者。名古屋女子短期大学講師。コンサートグループ「花の詩」「花音」メンバー。岡崎音楽家協会・名古屋二期会会員。
2部ソリスト  本多 都(アルト)

幸田ミュージカル「星の降るまち」への出演をきっかけに、声楽の勉強を始める。
幸田町立南部中学校卒業。愛知県立岡崎高等学校卒業。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞、同年春の「同声会新人演奏会」に選抜される。
声楽を天野久美、近藤惠子、伊原直子、川上洋司の各氏に師事。
また、青井陽治氏演出「石棺 チェルノブイリの黙示録」、「花咲く港」「SHINSAI theaters for japan in tokyo」等の朗読劇への出演など、東京と愛知を中心に幅広く活動を行っている。
現在、東京藝術大学大学院修士課程、オペラ科2年次在籍。
2部ソリスト  大久保 亮(テノール)

愛知県立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業。同大学大学院首席修了。 宗教曲のソリストとして、モンテヴェルディ「聖母マリアの晩課」、ジャンジル「レクイエム」、ヘンデル「メサイア」、 バッハ「マニフィカト」「復活祭オラトリオ」、モーツァルト「レクイエム」、ベートーヴェン「交響曲第9番」「ミサ曲ハ長調」、オルフ「カルミナブラーナ」など出演。
また、バッハの受難曲、ミサ曲では小林道夫氏による指導を受け、氏の指揮する「マタイ受難曲」、「ヨハネ受難曲」でエヴァンゲリストを、松本バッハ祝祭アンサンブル演奏会「ミサ曲ロ短調」のテノールソロを歌っている。リサイタルも定期的におこない、2014年6月にシューマン「詩人の恋」2015年3月にシューベルト「白鳥の歌」2016年3月にシューベルト「美しい水車小屋の娘」を演奏している。
これまでに声楽を二宮咲子、近藤惠子、松下雅人、二神二朗、畑儀文の各氏に師事。現在、一宮中日文化センター講師の他、岡崎市民合唱団、混声合唱団「コールキルシェ」、バッハアンサンブル名古屋、合唱団「イオス」、岡崎グリークラブの各団体で指揮者、ヴォイストレーナーとして活動している。
2部ソリスト  伊藤 貴之(バス)

名古屋芸術大学声楽科首席卒業、同大学院修了。イエローエンジェル奨学金を得て2013年~14年イタリアのミラノに留学。第48回日伊声楽コンコルソ第2位に入賞。第6回ジャンニーノ・ゼッカ国際声楽コンクール第2位入賞など入賞歴多数。平成24年度愛知県芸術文化選奨「文化新人賞」を受賞。愛知県芸術劇場主催公演オペラ「椿姫」にて、グランヴィル医師役でオペラデビュー。オペラ「ドン・ジョヴァンニ」タイトルロール、「ナブッコ」のザッカリア、 「リゴレット」スパラフチーレ、「トゥーランドット」ティムールなど数多くのオペラやコンサートに出演するほか、ベートーヴェン「第九」、「荘厳ミサ」やヴェルディ、モーツァルト、フォーレの「レクイエム」等の合唱曲ソリストとしても活躍している。2013年藤原歌劇団公演オペラ「仮面舞踏会」にトム役で出演し藤原歌劇団にデビューした。続けて2014年「ラ ボエーム」コッリーネ、2015年「ファルスタッフ」ピストーラに出演し好評を博す。第53回大阪国際フェスティバル2015オペラ「ランスへの旅」にドン プロフォンドで出演し絶賛された。2016年は新国立劇場の「サロメ」兵士役や日生劇場の「セビリアの理髪師」バジリオ役で出演した。現在、藤原歌劇団団員。