第七劇場 小さな大人と大きな大人のための名作シリーズ
赤ずきん
Little Red Riding Hood
- 日時
- 2026年8月23日(日)
開場:12:30 開演:13:00(上演時間/45分) - 会場
- 幸田町民会館つばきホール
- 料金
- <全席指定> 一般2,000円 学生1,000円
※3歳以上有料。3歳未満のお子様の入場はご遠慮ください。 - チケット販売所
- ● 幸田町民会館チケットセンター
- ● 幸田町民会館webサイト
- ● チケットぴあ ※セブンイレブンでも直接購入できます。
- ● ローソンチケット ※ローソン、ミニストップでも直接購入もできます。
- チケット発売日
- ●Web会員先行販売 5月24日(日)10:00~5月26日(火)
- ●電話予約/プレイガイド/Web販売 5月31日(日)10:00~
- ※インターネットからの購入は、ClubハッピネスWeb会員にご登録いただく必要があります。
- ●窓口販売 6月2日(火)9:00~
- ※窓口販売は、残席がある場合に限り受付いたします。
- ※3歳以上有料。3歳未満のお子様の入場はご遠慮ください。
- ※完売した場合、当日券の販売はございません。
- ※車イス席をご希望の方は幸田町民会館(電話0564-63-5181)にお電話ください。
- Pコード
- 541-665 https://t.pia.jp/
- Lコード
- 41778 https://l-tike.com/
- 主催・お問合せ
- 一般財団法人幸田町文化振興財団 TEL.0564-63-1111
ヨーロッパの民話が元になった有名な童話を原作に、第七劇場が舞台化。16世紀にルーツを持つとも言われる「赤ずきん」が、少女と狼、そして世代を越えた家族と人間の物語に生まれ変わる。きっと、あなたがはじめて出会う「赤ずきん」。
あらすじ
父と母と暮らす幼い少女が森で道に迷うが、森で出会った狼が家まで送り届けてくれる。 10年後、父がいなくなった少女は、忙しい母と2人で暮らしている。ある日、ケーキを焼いた少女は、それを祖母のもとに届けに森に入る。森で狼と出会い、祖母の家まで競争するゲームをする。祖母の家には狼が先に着き、狼は祖母を食べてしまう。その後、少女が祖母の家に到着する。祖母に変装した狼は、昔少女の父に殴られたことを少女に告げる。昔、森で迷ったときに家まで送ってくれたこの狼のことも覚えておらず、父の狼への暴力のことも知らなかった少女は、狼に食べられてしまう。 狼は別の大きな人間に気絶させられ、腹から少女と祖母は助け出される。少女は母のもとに帰る。 狼は、二度と、その少女や家族には近づくことはない。
原作:シャルル・ペロー、グリム兄弟ほか
構成・演出:鳴海康平 出演:木母千尋、佐々木舞、藤島えり子、山形龍平
構成・演出:鳴海康平
第七劇場、代表・演出家。Théâtre de Belleville、芸術監督。1979年北海道紋別市生まれ。三重県津市在住。早稲田大学在籍中の1999年に劇団を設立。古典近代戯曲を現代化した舞台作品を演出。 演劇作品以外にもミュージカルやオペラの演出を務め、ロジャース&ハマースタイン「シンデレラ」、アンドリュー・リッパ「リトルプリンセス」、ハロルド・アーレン「オズの魔法使い」、メノッティ「泥棒とオールドミス」、モーツァルト「コジ・ファン・トゥッテ」、マスネ「サンドリヨン」、フンパーディンク「ヘンゼルとグレーテル」、ビゼー「カルメン」などを演出。 ポーラ美術振興財団在外研修員(フランス・2012年)。愛知県芸術劇場主催 AAF戯曲賞審査員(2015~2022年)。名古屋芸術大学舞台芸術領域准教授(2021~2025年)。京都芸術大学舞台芸術学科非常勤講師(2025年〜)
第七劇場
1999年、演出家・鳴海康平と数名の俳優によって設立。国境を越えることができるプロダクションをポリシーに、日本各地のみならず、国際演劇祭への作品出品など、国内外で公演。言葉の物語のみに頼らず空間や身体とともに多層的に作用する表現が評価される。国内外のフェスティバルなどに招待され、これまで国内25都市、海外5ヶ国11都市(フランス・ドイツ・ポーランド・韓国・台湾)で作品を上演。 2014年、東京から三重県津市美里町に拠点を移設。Théâtre de Bellevilleのレジデントカンパニーとなる。
https://dainanagekijo.tumblr.com/