和太鼓の旗手×二胡のレジェンド 奇跡の饗宴
山田純平コンサート2026 -久遠の燈鼓- in 幸田
震わす和太⿎の⿎動⼼震わす和太⿎の⿎動
- 日時
- 2026年12月13日(日)
開場:13:30 開演:14:00 - 会場
- 幸田町民会館さくらホール
- 料金
- 5,000円(全席指定)
- チケット販売所
- ● 幸田町民会館事務室
- ● 幸田町民会館webサイト
- チケット発売日
- ●Web会員先行販売 8月23日(日)10:00~8月25日(火)
- ●電話予約/Web販売 8月30日(日)10:00~
- ●窓口販売 9月1日(火)9:00~
- ※窓口販売は、残席がある場合に限り受付いたします。
- ※インターネットからの購入は、ClubハッピネスWeb会員にご登録いただく必要があります。
- ※4歳未満の入場はご遠慮ください。
- ※完売した場合、当日券の販売はございません。
- ※車イス席、手話通訳席をご希望の方は幸田町民会館(電話0564-63-5181・FAX0564-63-5186)にご連絡ください。
- 主催
- 株式会社Studio -sun-
- 助成
- 令和8年度 文化庁 劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業
- 共催・お問い合わせ
- 一般財団法人幸田町文化振興財団 TEL.0564-63-1111
出演
山田純平(和太鼓・笛/作曲・演出)
幼少より和楽器に親しみ、数々の和太鼓コンテストで入賞。2003年より「和太鼓 松村組」の中心メンバーとして12年間にわたり国内外で約1,000回に及ぶステージを経験。2015年、愛知県西尾市を拠点に和楽総合芸術集団「山田純平×熱響打楽」を創設し、和太鼓を軸とした舞台作品の創作を開始。全国規模の劇場ツアーや海外公演、テレビ出演など精力的に活動を展開する。 2021年には愛知県芸術劇場大ホールにて「山田純平特別公演」を開催し、和洋の音楽語法と演劇的要素を融合させた総合舞台作品として大きな反響を呼んだ。以降も、coba(アコーディオン)との『ACCORD』、真宗大谷派名古屋別院本堂で太鼓と仏教声明による『響明讃鼓』、作曲家 林そよか による和太鼓とヴァイオリンのための『Resonance Bridges』、姜建華(二胡)との『久遠の燈鼓』など、ジャンルを越えた共演を通じて次々と新作を発表。セントラル愛知交響楽団(指揮:角田鋼亮)とは自作曲のオーケストラ編曲作品を披露するなど、新たな音楽表現を追求し続けている。また、門下生500人による「熱響打楽フェス」や、西尾市制60・65・70周年記念事業「西尾千人太鼓」など多数の大型文化事業をプロデュース。全国各地の地域振興楽曲の作詞・作曲も手がけ、和太鼓文化の普及と地域文化の発展にも尽力している。西尾市シティプロモーション特命大使(にしお観光文化特命大使)。
姜 建華(二胡)
上海生まれ。叔父から二胡を学び、13歳からヨーロッパ・アメリカなど海外活動を開始。1974年北京中央音楽学院に入学。指揮者小澤征爾が中国訪問の際、姜建華の演奏する“二泉映月”に感動し、1978年タングルウッド音楽祭、ボストン響、サンフランシスコ響、1989年ベルリン・フィルの定期公演にソリストとして招き、多くの賞賛を得た。サントリーホール、カザルスホール、王子ホールなどのこけら落しに出演。2002年9月、日中国交正常化30周年を記念して上海大劇院で行われたリサイタルでは、中国の作曲家のコンチェルトやピアノのブルース・スタークとのジャズの世界など、二胡の新しい境地を披露し大成功をおさめた。2003年第17回日本ゴールドディスク大賞特別賞を受賞。北京の国家大劇院2008新年音楽会に小澤征爾氏とともに出演、好評を博した。映画「ラストエンペラー」で、坂本龍一氏によるテーマ音楽を演奏。世界最大級の音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」では、東京のほか、ナント、エカテリンブルク、ワルシャワにも出演。 NHK「小澤征爾 悲願のタクト~北京に流れたブラームス~」にもインタビューで登場。北京中央音楽学院教授。
子ども向け! 和太鼓ワークショップ開催!
和太鼓の魅力を知っていただきたく、子どもたちを対象に和太鼓ワークショップを開催いたします!
日時
11月3日(火・祝)10:00~11:30
会場
幸田町民会館あじさいホール
参加費
無料
※バチは貸し出しいたします。
対象
4歳~中学生 ※4歳、5歳は保護者同伴で参加可
定員
先着20名
受付方法
9月1日(火)10:00から、下記フォームにてお申込みください。
※申込みフォームは9月1日(火)10:00になりましたら、当ページに表示いたします。