海洋ゴミ楽器集団 ゴミンゾク
海から生まれた音楽 ~不思議な楽器のコンサート~
- 日時
- 2027年2月14日(日)
開場:12:30 開演:13:00 - 会場
- 幸田町民会館あじさいホール
- 料金
- 大人1,000円
子ども(3歳以上小学生以下)500円<全席自由> - チケット販売所
- ● 幸田町民会館チケットセンター
- ● 幸田町民会館webサイト
- ● チケットぴあ ※セブンイレブンでも直接購入できます。
- ● ローソンチケット ※ローソン、ミニストップでも直接購入もできます。
- チケット発売日
- ●Web会員先行販売 12月6日(日)10:00~12月8日(火)
- ●電話予約/Web販売 12月13日(日)10:00~
- ※インターネットからの購入は、ClubハッピネスWeb会員にご登録いただく必要があります。
- ●窓口販売 12月15日(火)9:00~
- ※窓口販売は、残席がある場合に限り受付いたします。
- ※3歳未満無料
- ※完売した場合、当日券の販売はございません。
- ※車イス席をご希望の方は幸田町民会館(電話0564-63-5181)にお電話ください。
- 主催・お問合せ
- 一般財団法人幸田町文化振興財団 TEL.0564-63-1111
- 後援
- 幸田町、幸田町教育委員会
出演
海洋ゴミ楽器集団
ゴミンゾクとは?
海洋ゴミを主原料として世界各国の民族楽器から得た知識を元に製作した多種多様な『海洋ゴミ楽器』達を通してゴミと資源の境目について考えるアート集団。
海洋ゴミ × 民族楽器 をコンセプトに 楽器製作家としても活動している打楽器奏者大表史明(オオオモテフミアキ)を中心に世界中の民族楽器を操るミュージシャンが集結!!
海に打ち捨てられたゴミから作られたとは思えない楽器のクオリティーの高さと、その音色から奏でられるアンサンブルは国内のみならず、海外からも反響を呼んでいる。
2020年結成。
member
大表史明(オオオモテ フミアキ)
ゴミンゾクリーダーであり、海洋ゴミから楽器の材料を探しだすトレジャーハンター。
幼少期より父の影響で工作に目覚め、打楽器奏者でありながら楽器製作家としても活動。
現在、ゴミンゾクが演奏する全ての楽器製作を手掛ける。
世界中の民族楽器に造詣が深く、アフリカ・インド系の打楽器をはじめ世界各地のリズムに精通。
その音楽に対する幅広い知識を生かして、演奏のみならず民族楽器の製作からテレビ番組・CMなどの楽曲も手がけるなどマルチクリエイターとして活動中。
近年は海洋ゴミから楽器を作る手法を独自に編み出し、海洋ゴミ楽器の創作・演奏活動を通してゴミと資源の狭間を日々探究している。
https://www.fumi-rhythm.com/(大表 史明 official website)
海(カイ)
ギタリストでありながら数十種類、数百台に及ぶ民族楽器を所有し、インドのシタール奏者としても活動するマルチプレイヤー。
弦楽器から打楽器まで多種多様な海洋ゴミ楽器の大半を演奏することが出来るため、演奏者としての視点から海洋ゴミ楽器の品質の向上にも大きく貢献している。
他、主な活動としてAcousticHip-Hopユニット「路地裏CatWalk」のギタリスト。
多国籍楽器バンド「倍音ざんまい」では全楽器を担当。
https://twitter.com/Kai_RojiuraCW(twitter)
山口沙織(やまぐち さおり)
ゴミンゾクのヴォーカル・鳴り物を担当。
名古屋音楽大学声楽科在学時よりゴスペルクワイアのソリストに選ばれ歌手の道へ。
ジャンルを問わず活動を展開し、感受性豊かな表現スタイルから役者としても舞台に多数出演。
「歌を通じて心が繋がる喜びを伝えること」をライフワークとして、自身の歌手活動の他、subako音楽教室主宰、音楽専門学校の講師を務めるなど後進の育成にも力を注ぐ。
現在、プチジャズバンド「ラブル~☆」、GOKIGEN BAND「まりも」、アコースティックデュオ「砂の女と箱男」在籍。二人の息子がいるママシンガー。
https://sariouta.wixsite.com/officialsite(山口沙織 official website)
ミユ
ゴミンゾクの鍵盤打楽器・鳴り物・ダンスを担当。
幼少期にピアノをはじめ、学生時代から数々のバンドを経て様々なジャンルの音楽に触れる中、アフリカの太鼓に出会う。
その魂を揺さぶる響きに衝撃を受け太鼓はもとより、そのエネルギッシュなアフリカンダンスの魅力にも惹かれ、本国ギニアへも渡航。
音楽を通して人々を元気にすることを喜びとしている。
https://twitter.com/miyugominzoku?s=20 (twitter)
ホーリー
ゴミンゾクの主に打楽器を担当。
主にギニアのリズムに造詣が深く、 音楽歴が太鼓歴とイコール。
アフリカの太鼓の魅力を世に広めるべく、様々なアフリカンバンドのメンバーとしても活動。
現在もリーダーと共に西アフリカのリズムを探究し続けている。
ワークショップ開催(要申込)
チャフチャスを作ろう!
日時
2027年2月14日(日)10:00~
会場には9:45からご入場いただけます。
(所要時間60分)
場所
幸田町民会館 2階 大会議室
内容
チャフチャスは、南米アンデス地方の民族楽器で、主にヤギや羊などのひづめを束ねて作った、振って鳴らす打楽器です。今回はペットボトルのキャップで作ります!
対象
本コンサートのチケットをご購入された方
定員
先着20組 ※1組2名まで
参加費
500円 ※当日、入口でお支払いください。
持ち物
ペットボトルキャップ(10個)
その他の材料は、ご用意いたします。
申込方法
12月13日(日)12:00から受付いたします。
※受付開始日時になりましたら、下記に申込フォームが表示されます。
定員となり次第、締め切らせていただきます。