加藤昌則があの人に出会ったら・・・⁉ シリーズ第8弾‼ 出会いは化学反応を生み、それは皆さんとクラシック音楽の新たな出会いにになるはず。
加藤 昌則 meets 安土 真弓 ピアノ&ホルン コンサート
- 日時
- 2027年3月27日(土)
開場:13:30 開演:14:00 - 会場
- 幸田町民会館つばきホール
- 料金
- 一般2,000円
学生1,000円〈全席指定〉 - チケット販売所
- ● 幸田町民会館チケットセンター
- ● 幸田町民会館Webサイト
- ● チケットぴあ ※セブンイレブンでも直接購入できます。
- ● ローソンチケット ※ローソン、ミニストップでも直接購入もできます。
- チケット発売日
- ●Web会員先行販売 12月6日(日)10:00~12月8日(火)
- ●電話予約/プレイガイド/Web販売 12月13日(日)10:00~
- ●窓口販売 12月15日(火)9:00~
- ※窓口販売は、残席がある場合に限り受付いたします。
- ※インターネットからの購入はClubハッピネスWeb会員にご登録いただく必要があります。※未就学のお子様の入場はご遠慮ください。
- ※マスクの着用は個人の判断となりますので、ご理解のうえ、チケットをご購入ください。
- Pコード
- 337-656 https://t.pia.jp/
- Lコード
- 41353 https://l-tike.com/
- 後援
- 幸田町、幸田町教育委員会
- 主催
- 一般財団法人幸田町文化振興財団
ハッピネス・ヒル ワンコインコンサート番外編でお馴染みの加藤昌則氏が贈る、ピアノとホルンによるデュオのコンサートです。
演奏だけでなく、二人のトークもお楽しみください!
予定演奏曲目
加藤 昌則:アンホルニズム
C.ゲーツ:ホルンソナタから第一楽章
P.ヒンデミット:ホルンソナタから第3楽章
オーケストラの中のホルンのコーナー
出演
加藤 昌則(作曲家・ピアニスト) Masanori Kato
神奈川県出身。東京藝術大学作曲科を首席で卒業し、同大学大学院修了。作品のジャンルはオペラ管弦楽、声楽、合唱曲など幅広く、作品に新しい息吹を吹き込む意あふれる編曲にも定評がある。福田進一、藤木大地、福川伸陽、三浦友理枝、奥村愛など多くのソリストに楽曲提供をしており、共演ピアニストとしても評価が高い。
2001年デビューCD「SOLO」(アートユニオン)リリース。同CDの収録曲の楽譜集も出版。女声合唱組曲「5つのソネット」や宮本益光作詞による合唱組曲「あしたのうた」など楽譜も多く出版されている。2005年、日本を代表するクラシカル・サクソフォン奏者、須川展也からの委嘱により、「スロヴァキアン・ラプソディ〜サクソフォンとオーケストラのための~」を作曲、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の東京公演(サントリーホール)で初演され、その後、須川展也のアルバムにも収録。また2009年ブラティスラヴァにても演奏され満場の喝采を浴びた。2006年自身初の オペラ作品〈ヤマタノオロチ〉を発表、日本経済新聞紙上などで絶賛される。その後も2006年管弦楽曲(刻の里標石《ときのマイルストーン》(神奈川フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品/2008年東京オペラシティコンサートホール開館10周年」 記念公演にて再演)、2012年「福島復興・復活オペラプロジェクト」オペラ《白虎》 (第11回佐川吉男音楽賞受賞)、2013年管弦楽曲《Legends in the Sky》、 2014年連作歌曲《二本の木》(王子ホール委嘱作品)、2015年合唱曲《地球をつつむ歌声》(NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲)、2018年管弦楽曲《Sixteenth Montage》(セントラル愛知交響楽団を委嘱作品)ほか、数多くの作品を発表。NHK2020応援ソング「パプリカ」の合唱編曲も手掛けている。
独自の視点・切り口で企画する公演やクラシック講座などのプロデュース力にも注目を集めており、王子ホール「銀座ぶらっとコンサートCaféシリーズ」(企画・ピアノ)、東京・春・音楽祭「ベンジャミン・ブリテンの世界」(企画・構成)、「日生劇場ファミリーフェスティヴァル」(作編曲・構成)、「JUST2HOURS~120分で知る名曲コンサート~」(企画・構成・ピアノ)を務めている。最新CDは2017年発売「PIANO COLOURS」(エイベックス・クラシックス)。2016年4月よりNHK-FM「鍵盤のつばさ」番組パーソナリティーを担当。2019年より長野市芸術館レジデント・プロデューサー。2022年4月、ひらしん平塚文化芸術ホール音楽アンバサダーに就任。
[Official Website] www.masanori-music.com
安土 真弓(ホルン)Mayumi Anzuchi
1981年石川能美市辰口町出身。東京藝術大学音楽学部卒業。
大学在学中、モーニングコンサートにて、小林研一郎指揮、藝大フィルハーモニアと協演。
第77回日本音楽コンクール第2位、ならびにコンクール全部門の中から最も印象的な演奏に贈られる増沢賞を女性金管奏者として初の受賞、聴衆の投票による岩谷賞も併せて受賞。
2021、2022年セイジ・オザワ松本フェスティバルに出演。
ソリストとして、オーケストラアンサンブル金沢、名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団当と協演。
ホルンを故・千葉馨、松田治郎、金星眞、守山光三、松﨑裕、石川博達、日髙剛の各氏に師事。
2005年名古屋フィルハーモニー交響楽団入団、現在、首席ホルン奏者。The Horn Quartettメンバー。
2019年より石川県能美市観光大使に就任。
2022年9月CD「The Horn Duo」リリース。
2025年四都府県にてリサイタルツアーを開催。
過去の meets 共演者
2026年 辻本 玲(チェロ)
2025年 上野 由恵(フルート)
2024年 川久保 賜紀(ヴァイオリン)
2023年 遠藤 真理(チェロ)
2022年 鈴木 大介(ギター)
2019年 高木 綾子(フルート)
2018年 松田 理奈(ヴァイオリン)