入場料はワンコイン お気軽なチケットレス
ハッピネス・ヒル ワンコインコンサート
ランチタイムを楽しく豊かに 普段着で、誰もが知っているあの名曲とゲストの楽しいおしゃべりで過ごす、ランチタイム前に気軽に楽しむ1時間
出演者
2025年4月11日(金)ハッピネス・ヒル ワンコインコンサートVol.82
ヴァイオリンDuoとピアノによる宴
従姉妹(いとこ)同士の奏でるヴァイオリンと、溶け込むピアノの至福のハーモニー。
デュオ・プリマ (ヴァイオリン・デュオ)
従姉妹同士のヴァイオリニスト、礒絵里子と神谷未穂により2001年に結成された“ヴァイオリン・デュオ”ユニット。<主役>を表す<Prima>はスペイン語で<女性の従姉妹>の意味を持つ。結成以来、全国各地でリサイタルを開催するほか、プラハ室内管、チェコ・フィル室内管、東フィル、東京シティ・フィル、名古屋フィル、神奈川フィルなどのオーケストラと共演。「題名のない音楽会」「BSあなたが選ぶ映画音楽」「NHK-FM名曲リサイタル」など放送への出演を重ねる。CDは「カスタ・ディーヴァ」、「トラヴィアータ・ファンタジー」、「Duoism~デュオイズム」をリリース。
礒 絵里子 Eriko Is(ヴァイオリン)
桐朋学園大学卒業後、ブリュッセル王立音楽院を大賞を受賞し首席修了。マリア・カナルス国際コンクール他入賞。ソロ活動に加え室内楽やアウトリーチでも多彩な演奏活動を展開。2010年よりFMヨコハマ「礒 絵里子のSEASIDE CLASSIC」のパーソナリティ。2024年秋より礒 絵里子&Friendsと題した室内楽シリーズを開始。現在12枚のCDが好評発売中。洗足学園大学講師。
https://erikoiso.jp/
神谷 未穂 Miho Kamiya (ヴァイオリン)
桐朋学園大学、ハノーファー国立音楽演劇大学、同大学ソリストクラスをそれぞれ首席卒業。パリ国立高等音楽院最高課程修了。国内外のコンクール多数入賞。 NHK-TV、テレビ朝日「題名のない音楽会」などメディアにも多数出演。仙台フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター、千葉交響楽団特任コンサートマスター、横浜シンフォニエッタコンサートマスター、宮城学院女子大学特命教授、音楽による復興センター・東北理事。
https://www.mihokamiya.net/
田村 緑 / Midori Tamura (ピアノ)
躍動感に満ち、情感溢れる演奏と、在英経験を活かした独創的プログラムが注目され全国各地で演奏活動を展開。普及の分野では先駆者的存在。地域と共にある企画開発など活動は多岐に渡る。英国ギルドホール音楽院卒業、ロンドン大学シティ校修士課程修了。母校の音楽院にて特別研究員を勤める。ICベートーヴェン・ピアノコンクール第1位受賞。(一財)地域創造・登録アーティスト。CD「魅惑のピアノ名曲集」「展覧会の絵」他。
https://www.tmzm.net/
曲目
L.アンダーソン:舞踏会の美女
B.バルトーク:ルーマニア民族舞曲
D.ショスタコーヴィチ:5つの小品 他
※曲目は変更の可能性があります。予めご了承ください。
2025年5月15日(木) ハッピネス・ヒル ワンコインコンサートVol.83
ハープが紡ぐ琴線の調べ
繊細な指使いから紡がれる。心洗われる琴線の調べ
山宮 るり子(Ruriko Yamamiya / ハープ)
新潟市出身。山田ふたば、山崎祐介、グザヴィエ・ドゥ・メストレの各氏に師事。2007年渡独、ハンブルク国立音楽演劇大学及び同大学院にて研鑽を積む。ミュンヘン国際音楽コンクール・ハープ部門第2位、リリー・ラスキーヌ国際ハープコンクール優勝はいずれも日本人初の快挙。国内ではこれまでに東響、N響、兵庫PAC管、神奈川フィル、東京フィル、日本フィル、都響、千葉響、群響と共演。ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団首席ハーピストを経て、2015年帰国。これまでに「スパイラル」(2016年)、「プリエール〜モルダウ」(2020年)、「クルール」(2023年)と3枚のCDを発表。
曲目
G.F.ヘンデル:ハープ協奏曲
C.ドビュッシー:月の光
B.スメタナ:モルダウ 他
※曲目は変更の可能性があります。予めご了承ください。
2025年6月20日(金)ハッピネス・ヒル ワンコインコンサートVol.84
凛として潔いテノールの歌声
甘い中にも芯のある凛として潔い男声の雄々しき歌声
西村 悟(Satoru Nishimura / テノール)
日本大学藝術学部、東京藝術大学大学院修了。イタリア声楽コンコルソ・ミラノで大賞、リッカルド・ザンドナーイ国際声楽コンクール第2位及び審査委員長特別賞、日本音楽コンクール第1位。
2013年大野和士指揮水戸室内管弦楽団とブリテン「ノクターン」、2014年山田和樹&スイス・ロマンド管弦楽団とメンデルスゾーン「讃歌」を共演の他、佐渡裕&ケルン放送交響楽団「第九」、インキネン指揮日本フィル「大地の歌」、小林研一郎&名古屋フィルとヴェルディ「レクイエム」、高関健&東京シティ・フィル「ファウストの劫罰」、山田和樹マーラーシリーズの第8番等で共演。2016年には大野和士指揮バルセロナ交響楽団にて欧州デビュー。オペラでは「ラ・トラヴィアータ」「蝶々夫人」「仮面舞踏会」「ルチア」「ラインの黄金」「魔笛」に出演。五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。出光音楽賞受賞。藤原歌劇団団員。
中村 美貴(Miki Nakamura / ピアノ)
日本大学芸術学部音楽学科ピアノコース卒業。同大学院博士前期課程修了。在学中、モーツァルトのピアノ協奏曲のソリストを務める。読売新人演奏会出演。大学院在学中に渡欧、ハンガリー国立リスト音楽院修了。ブダペストにてジョイントリサイタルや、地方においてもソロや伴奏ピアニストとしても演奏会に出演。第11回“万里の長城杯”国際音楽コンクール第3位。第8回パドヴァ国際音楽コンクール第4位(イタリア)。モーツァルテウム音楽大学夏期音楽アカデミーにてS.ドレンスキー氏に、室内楽をポール・ロッチェック氏に師事し、ウィナーザールでの選抜コンサートに出演。これまでにピアノを神野明、清水敬子、日下部かおり、菅野可愛、B.レーティ、J.ヤンドー、G.ナードルの各氏に師事。現在は室内楽、伴奏ピアニスト・アンサンブルピアニストとして声楽家や弦楽器、管楽器奏者とコンサート等で共演を重ねている。