公演情報

Event information

ワンコインコンサート

入場料はワンコイン お気軽なチケットレス

ハッピネス・ヒル ワンコインコンサート

ランチタイムを楽しく豊かに 普段着で、誰もが知っているあの名曲とゲストの楽しいおしゃべりで過ごす、ランチタイム前に気軽に楽しむ1時間

日時
Vol.91 10月16日(金)
Vol.92 11月12日(木)
Vol.93 12月11日(金)
開場:11:00  開演:11:30
会場
幸田町民会館つばきホール
料金
500円〈全席自由〉 ※限定400席

※満席の場合、入場をお断りさせていただきますので、ご了承ください。
※あとからいらっしゃるお客様分のお支払いや、お席の確保はご遠慮ください。

※チケットレスのため、お釣りのないよう当日会場入口にてお支払いください。
※未就学のお子様の入場はご遠慮ください。
※車イス席ございます。(車イス席は先着4席となります)
主催
一般財団法人幸田町文化振興財団

出演者

2026年10月16日(金)ハッピネス・ヒル ワンコインコンサートVol.91

ハーモニカとピアノによる革新的な世界

ハーモニカのイメージを覆す革新的な魅力溢れるデュオアンサンブルの世界


クロマティック・ハーモニカ・ラボ
2019年結成。 国内で最も人数の少ないクラシックジャンルのクロマティック・ハーモニカ奏者の比嘉祥人と、ピアニスト新崎誠実によるデュオ。
コンサートやアウトリーチ活動のほか、ハーモニカの魅力と可能性を拡げるレパートリー研究や、テクニック・メソッド開発を行っている。


比嘉 祥人(クロマティック・ハーモニカ)
Sachito Higa , Chromatic Harmonica

主な受賞歴に、2004 年 F.I.H.JAPAN ハーモニカコンテスト第1 位及び総合グランプリ。2005、2013年 ワールド・ハーモニカ・フェスティバル(ドイツ)第2 位など、多数入賞を果たす。
これまでにCDやソロリサイタル開催のほか、琉球フィルハーモニックオーケストラ、東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団と共演。
レパートリーは幅広く、ジャンルを越えた演奏技術と表現力に定評があり、多様なスタイルでの演奏を展開。作曲や編曲も手掛ける。https://higa-harmonica.com


新崎 誠実(ピアノ)
Narumi Arasaki , piano

ドビュッシーを中心としたフランス近代作品をライフワークとし、他分野とのコラボ企画、作品創作・ステージ演出などを数多く手掛ける。パリ音楽院(現CRR-Paris)最高課程修了。2013年度沖縄タイムス芸術選賞奨励賞。全国各地にてコンサートやアウトリーチ等活動を展開している。1st CD『ドビュッシーへの誘い』発売中。(一財)地域創造公共ホール音楽活性化支援事業登録アーティスト。 https://arasakinarumi.com 


曲目


J.ムーディ:スペイン幻想曲
M.アーノルド:ハーモニカ協奏曲
A.アルチュニアン:トランペット協奏曲 ほか
※曲目は変更の可能性があります。予めご了承下さい。


2026年11月12日(木) ハッピネス・ヒル ワンコインコンサートVol.92


奥深い魅力ハープの響き


見事なテクニックと豊かな倍音 聞き手を魅了する撥弦楽器の響き


©Ryusei KOJIMA

中村 愛(ハープ)
Megumi Nakamura ,  Harp

2025年サントリーホールにて、ドビュッシー《神聖な舞曲と世俗的な舞曲》ハープ協奏曲版をヨハン・デ・メイ指揮/東京フィルハーモニー交響楽団との共演で世界初演。リサイタルは東京芸術劇場、浜離宮朝日ホール、リュブリャナ音楽院(スロヴェニア)などで開催し、2027年4月にはカーネギーホールにリサイタル・デビュー予定。これまでに日本初演したハープ・オリジナル作品にモーツァルト《美しきフランソワーズによる12の変奏曲》、ロッシーニ《ソナタ》および《アレグレット》、ブルグミュラー《ロンド》、フォーレ《初見試奏曲》、ボウエン《アラベスク》がある一方、自身の編纂によるヴェルディ《椿姫組曲》、フォーレ《レクイエム》、プッチーニ《ジャンニ・スキッキ・パラフレーズ》、《イギリス国歌の主題による変奏曲》(彬子女王殿下ご臨席のもと御前演奏)など既成概念にとらわれない選曲で、ハープ演奏の新しい理念を発信している。その演奏は、「ペダルの複雑さをものともせず、豊かな撥弦、十全なテクニックと音色の変化、流れるような展開で見事な演奏」(真嶋雄大/音楽の友)、「オペラの舞台を見るような臨場感もある一方、ハープという楽器ならではの表現の魅力も見事に引き出される」(萩谷由喜子)など多方面からの支持も厚い。スヴェトラーナ・ザハロワ、パトリック・ド・バナなど世界的バレエ・ダンサーとの共演も多数。CDはキングインターナショナルよりリリース。美術・文学作品への知見を活かし、「テート美術館展」(新国立美術館・中之島美術館)、「美しきシモネッタ展」(丸紅ギャラリー)などの公式タイアップ演奏会における企画制作も行う。編曲譜はHarp Column Music(アメリカ)より出版。関西音楽新聞「ハープのある日々」毎月連載中。


曲目


E.モリコーネ:ニュー・シネマ・パラダイス・メドレー
P.ウーディ:ハープのためのソナタ
G.プッチーニ(中村愛 編):ジャンニ・スキッキ・パラフレーズ ほか
※曲目は変更の可能性があります。予めご了承下さい。


2026年12月11日(金)ハッピネス・ヒル ワンコインコンサートVol.93

ギターによる煌めきの音

数々のコンクールで高い評価を受ける新時代が奏でる煌めきの響き


Photo:Yukiko Kawabe

宮川 春菜(クラシックギター)
Haruna Miyagawa , Classical Guitar

クラシックギタリスト
2002年5月27日生 奈良県出身 
小学2年生より牧瀬豊氏に師事。
小学4年生の時に第39回日本ギターコンクールに出場し、初出場ながら金賞を受賞。同コンクールでは5年連続金賞と、4年連続日本ギター協会賞を受賞。山陰ギターコンクールで2年連続優勝。特別賞「米子市長賞」受賞。弱冠12歳にして地元奈良県でソロリサイタルを開催するなど注目を浴び、クラシック・ギター界の期待の新星としてTVや新聞・雑誌でも紹介される。
2019年 第27回山陰ギターコンクールプロフェッショナル部門優勝。特別賞「鳥取県知事賞」受賞。
2020年 第42回ジュニアギターコンクール高校生の部優勝。第一線で活躍するギタリストも獲得した最優秀賞にも輝く。
2021年 第1回イブラ・グランド・アワード・ジャパン・コンクールにてAYAKO WATANABE PRIZEを受賞。翌年5月に当コンクールの副賞として、NYカーネギーホールで演奏。
2022年 第28回Mottola国際ギターコンクールYoung C部門第1位。
2023年 日本・スペインギター協会 創立50周年記念「第41回スペインギター音楽コンクール」第2位(聴衆賞を獲得)。グランドファイナルでは自身初となるオーケストラ協演による「アランフェス協奏曲」全楽章を演奏。
2024年 第13回J.S.バッハ国際ギターコンクール優勝。
9月にはめぐろパーシモンホール(小ホール)にて都内ホールデビュー公演となる「Genesis」を開催。
2025年5月からクラシックの名門ホールを巡る東名阪ツアー「Progress」を浜離宮朝日ホール、ザ・フェニックスホール、宗次ホールにて開催。
同年、日本ギター協会主催の神戸日本ギターコンクール2025プロフェッショナル部門第1位、スペイン・リナレスで開催されたアンドレス・セゴビア国際ギターコンクール優勝。

10代から最高級のテクニックと評価され、迫力とスピード感ある演奏で観衆を魅了する。
クラシックギターの魅力を伝えながらコンサート活動を行い、また表現の幅を広げるべく精力的に挑戦を続ける。
自身初となる CD「Strelitzia」が各コンサート会場にて発売中。

【Official HP】
https://tristone.co.jp/sp/actors/miyagawa/
【SNS】
・X(旧 Twitter)
https://twitter.com/haruna527guitar
・Instagram
https://www.instagram.com/haruna_miyagawa/
・TikTok
https://www.tiktok.com/@haruna_miyagawa?is_from_webapp=1&sender_device=pc
・YouTube
http://www.youtube.com/@miyagawaharunaofficial


曲目


C.ドビュッシー:アラベスク
F.タレガ:カーニバル
F.タレガ:アルハンブラの思い出 ほか
※曲目は変更の可能性があります。予めご了承下さい。


過去のワンコインコンサート